確かにブライダルエステの費用は気になるところですが、それ以上に自分の理想をしっかりと把握し伝えることが大切です。
そして費用と施術内容のバランスがしっかりと取れているエステを受けることが大切なのです。ブライダルエステのコースを選ぶことなく、自分の好きな部位のみを伝えることでしっかりとケアをすることも可能です。
この場合には一般的な相場よりも安い費用で受けることも可能となるので問い合わせてみると良いでしょう。組み合わせによってブライダルエステの料金は異なりますが、相場としては1ヶ月で10万円前後となっています。
これはあくまで目安の相場であり、高級なエステを利用した場合にはこの倍以上の費用が必要な場合もあります。



ブライダルエステで理想的なボディケアブログ:21 2 18

「元気に楽しく暮らすために、介護サービスがあるんですよ」
ケアマネージャーさんの言葉は、正直に言えば、絵空事のように聞こえた。

当時、お父さんは76歳。
腎臓疾患のため、1週間に2回の人工透析に通っていた。

年齢のためかあしの衰えが目立つようになり、
家の中でも杖を使うようにしていたが、
それでも転んでしまうことさえあった。

そんなとき、心配した主治医の先生から
「介護サービスを検討してみては?」と、アドバイスがあった。

お父さんはデイケアを利用することになった。
「男は寡黙が一番」と、
人づき合いが苦手で、頑固で偏屈、細かいことが大嫌いなお父さん。

活動メニューにある
「ちぎり絵」や「レクリエーション」などになじめるだろうか?
他の利用者とうまくやっていけるだろうか?
かえって、ストレスをためることになりはしないか?
…不安だらけだった。

しかし、
お父さんはケアマネージャーさんの言葉を自分なりに消化し、
励みとしたようだ。
あたくしの心配をよそに、介護を積極的に受け入れたのだ。

そしてお父さんは、孫たちの先生になった。
あたくしたちは、お父さんも含めて3世代同居の家庭で、
お父さんにとっての孫が2人いる。
デイケアから帰ると、そこで習ったことを一生懸命に孫に教えはじめたのだ。

孫は、お父さんの帰りを楽しみに待つようになり、
お父さんも孫に教えるため、デイケアでの活動に積極的に取り組む…

あたくしはホッとするとともに、お父さんの変化に恐れ入った。
お父さんはきっと、大きな意識の変換をしたのだろう。
介護という環境に身を任せるのではなく、自分から関わるお父さん。
体質の衰えを、意識の変換で受け入れるお父さん。

「元気に楽しく暮らす介護」という
ケアマネージャーさんの言葉は、本当だった。
お父さんの姿に、それを教わった気がする。


このページの先頭へ戻る